お久しぶりです!
2009/10/28/Wed
久しぶりにブログを書きます。
ここ、1週間の出来事を書きます。
まりあちゃんが10/22のお昼過ぎに嘔吐をしました。
嘔吐はたまにするので、いつものことだと思いました・・・。
一番気になったのは、水を大量に飲んで数分後に全部吐いてしまうのです。
この繰り返しが、ずっと続きました。
夕方になっても吐き続け、心配になり病院に電話をしました。
とりあえず、明日の朝までは水も食事も与えないで下さいといわれました。
それで、様子をみて下さいといわれました。
夜、8時にまりあがうんちをしました。
それを、拾うとトマト状のドロッとした血便でした。
こんな、うんちをしたのは初めてでパニックになりました。
もう、病院はやってなかったので次の日の朝一番に連れて行くことにしました。
まりあは、次の日まで血便をしつづけて、嘔吐(血交じり)もしつづけました。
先生が水も食事も与えるなといったので、あげなかったのですがまりあは喉がかわいてるのか、とても水を欲しがりました。
水を置いてる所にずっと座って、欲しがってました。
最終的にはお風呂場の前に座って、水ちょうだいと訴えてきました。
パパは可哀そうだからと少しだけ水をあげました、でもまりあは飲んだらすぐ吐いてしまうし、
本当に悩みました。あんな姿をみてるとあげずにはいられなくなってしまうのが現実でした・・・。
こんなに、水を欲しがるまりあ見たのは初めてでした。
この日、まりあは一睡もせずに血便をしたり吐いたり水を欲しがって扉をガリガリしたりしてました。
体調が悪いとぐったりしたりするのかなと思ったんですが、見た目はいたって普通でした。
病院に連れて行ったら、先生から今日亡くなってしまうかもしれませんと突然いわれました。
もう、私は何が何だかよくわからくなってしまいました。
だって、まりあ見た目は普通なのに・・・。
重度の脱水症状で、もしかたらパルボウィルスに感染してるかもしれませんと言われました。
この病気は、ワクチンの中に入ってる感染症でまりあは今年の5月にワクチン打ってるんですがと先生にいいました。
ワクチンを打っていても感染する子は感染するといわれました。なぜ?
もし感染するとしたら、ドックランや近所を散歩してても感染しますよといわれました。
たとえば、パルボに感染してる子の排泄物の匂いを嗅いでその鼻をペロッと舐めたら感染しますよといわれました。
とりあえず、即入院になりました。
脱水症状になってるので、すぐに点滴をしました。
その後は、パルボの簡易検査と血液検査など色々とやりました。
残念ながら、まりあのうんちが全部血便の為、簡易検査では分からなかったのでちゃんとした検査結果は一週間後にでるといわれました。
入院した日は、今日の夜に亡くなるかもしれないのでと言われてたので、電話が鳴らないことを祈ってました。
電話は鳴りませんでした。次の日の朝、電話で様子を聞きました、昨日よりは良くなっていますよといわれました。ちょっと安心しました。
でも、まだ油断はできないということだったので、入院してから2〜3日は本当に不安でした。
とりあえず、4日目は危機は脱したということになったのであとは良くなることを祈りました!
それで、今日結果を聞いてきましたパルボウィルスは陰性でした。良かったです。
原因は出血性胃腸炎でした。
まりあは、まだ入院中ですが今日久しぶりに逢ってきました。
元気いっぱいでしたが、入院してから1週間経つんですが昨日から食事ができるようになったんですが、病院で出てる消化のいい、ペースト状の食事が出てるんですがなかなか食べてくれないみたいです。
今日、手作りの食事を持ってきて下さいと先生に言われて持っていったんですが、食べてくれず、大好きなジャーキーも、持って行ったんですが、それも食べてくれませんでした。
食事しないと、まだ退院できないですねと先生に言われたんですが、今日ゲージの中に3種類のごはんを置いてみますねと先生にいわれました。
どれか、食べてくれという感じです。
今週末には退院できるといいですねといわれました。
今日、久しぶりにまりあに会って、頑張って生きてくれてありがとうと思いました。
まだ、心臓近くにまでカテーテルが入ってて、首の所から点滴をいれてるんですが、その姿を見た時は本当に辛かったんですが、本人はもう帰れるのって感じで大喜びで私の所に来ました。
まりあの居ない家は本当に寂しかったです。
本当に長い1週間です。
まだ、居ないから寂しいんですけどね。
本当に早く退院して帰って来るのが楽しみです。
文章が長くなってしまってすいません。
出血性胃腸炎
<症状と原因>
胃腸内での免疫反応が原因ではないかと考えられている急性の胃腸炎で、血の混じった嘔吐、下痢とともに、血液が濃縮して重篤な状態になる病気です。パルボウイルス腸炎とも一見似ています。
若い成犬(2-4歳)のトイ、ミニチュア種に多くみられる。
急に嘔吐と元気消失が始まり、数時間後には血液を混じた悪臭のする水様性下痢がみられ、次にショックの状態に陥ります。ショックとは血液の損失が激しいときなどにおこる、全身への血液供給が下がった状態で、ぐったりし、呼吸と心拍は早くなり、血圧低下、低体温などが特徴です。
血液検査を行うと血液が濃縮されていて、ヘマトクリット値が 60%を越えていることもあります。パルボウイルス腸炎とは、血液の高度の濃縮、発熱がない、白血球減少症がない点が異なります。
<治療の方法>
早急な輸液療法で治療する必要があります。食事は嘔吐、下痢がおさまるまで控えておきますが、通常1-2日で回復します。その他抗生物質の投与や、必要に応じて輸血を行います。
ここ、1週間の出来事を書きます。
まりあちゃんが10/22のお昼過ぎに嘔吐をしました。
嘔吐はたまにするので、いつものことだと思いました・・・。
一番気になったのは、水を大量に飲んで数分後に全部吐いてしまうのです。
この繰り返しが、ずっと続きました。
夕方になっても吐き続け、心配になり病院に電話をしました。
とりあえず、明日の朝までは水も食事も与えないで下さいといわれました。
それで、様子をみて下さいといわれました。
夜、8時にまりあがうんちをしました。
それを、拾うとトマト状のドロッとした血便でした。
こんな、うんちをしたのは初めてでパニックになりました。
もう、病院はやってなかったので次の日の朝一番に連れて行くことにしました。
まりあは、次の日まで血便をしつづけて、嘔吐(血交じり)もしつづけました。
先生が水も食事も与えるなといったので、あげなかったのですがまりあは喉がかわいてるのか、とても水を欲しがりました。
水を置いてる所にずっと座って、欲しがってました。
最終的にはお風呂場の前に座って、水ちょうだいと訴えてきました。
パパは可哀そうだからと少しだけ水をあげました、でもまりあは飲んだらすぐ吐いてしまうし、
本当に悩みました。あんな姿をみてるとあげずにはいられなくなってしまうのが現実でした・・・。
こんなに、水を欲しがるまりあ見たのは初めてでした。
この日、まりあは一睡もせずに血便をしたり吐いたり水を欲しがって扉をガリガリしたりしてました。
体調が悪いとぐったりしたりするのかなと思ったんですが、見た目はいたって普通でした。
病院に連れて行ったら、先生から今日亡くなってしまうかもしれませんと突然いわれました。
もう、私は何が何だかよくわからくなってしまいました。
だって、まりあ見た目は普通なのに・・・。
重度の脱水症状で、もしかたらパルボウィルスに感染してるかもしれませんと言われました。
この病気は、ワクチンの中に入ってる感染症でまりあは今年の5月にワクチン打ってるんですがと先生にいいました。
ワクチンを打っていても感染する子は感染するといわれました。なぜ?
もし感染するとしたら、ドックランや近所を散歩してても感染しますよといわれました。
たとえば、パルボに感染してる子の排泄物の匂いを嗅いでその鼻をペロッと舐めたら感染しますよといわれました。
とりあえず、即入院になりました。
脱水症状になってるので、すぐに点滴をしました。
その後は、パルボの簡易検査と血液検査など色々とやりました。
残念ながら、まりあのうんちが全部血便の為、簡易検査では分からなかったのでちゃんとした検査結果は一週間後にでるといわれました。
入院した日は、今日の夜に亡くなるかもしれないのでと言われてたので、電話が鳴らないことを祈ってました。
電話は鳴りませんでした。次の日の朝、電話で様子を聞きました、昨日よりは良くなっていますよといわれました。ちょっと安心しました。
でも、まだ油断はできないということだったので、入院してから2〜3日は本当に不安でした。
とりあえず、4日目は危機は脱したということになったのであとは良くなることを祈りました!
それで、今日結果を聞いてきましたパルボウィルスは陰性でした。良かったです。
原因は出血性胃腸炎でした。
まりあは、まだ入院中ですが今日久しぶりに逢ってきました。
元気いっぱいでしたが、入院してから1週間経つんですが昨日から食事ができるようになったんですが、病院で出てる消化のいい、ペースト状の食事が出てるんですがなかなか食べてくれないみたいです。
今日、手作りの食事を持ってきて下さいと先生に言われて持っていったんですが、食べてくれず、大好きなジャーキーも、持って行ったんですが、それも食べてくれませんでした。
食事しないと、まだ退院できないですねと先生に言われたんですが、今日ゲージの中に3種類のごはんを置いてみますねと先生にいわれました。
どれか、食べてくれという感じです。
今週末には退院できるといいですねといわれました。
今日、久しぶりにまりあに会って、頑張って生きてくれてありがとうと思いました。
まだ、心臓近くにまでカテーテルが入ってて、首の所から点滴をいれてるんですが、その姿を見た時は本当に辛かったんですが、本人はもう帰れるのって感じで大喜びで私の所に来ました。
まりあの居ない家は本当に寂しかったです。
本当に長い1週間です。
まだ、居ないから寂しいんですけどね。
本当に早く退院して帰って来るのが楽しみです。
文章が長くなってしまってすいません。
出血性胃腸炎
<症状と原因>
胃腸内での免疫反応が原因ではないかと考えられている急性の胃腸炎で、血の混じった嘔吐、下痢とともに、血液が濃縮して重篤な状態になる病気です。パルボウイルス腸炎とも一見似ています。
若い成犬(2-4歳)のトイ、ミニチュア種に多くみられる。
急に嘔吐と元気消失が始まり、数時間後には血液を混じた悪臭のする水様性下痢がみられ、次にショックの状態に陥ります。ショックとは血液の損失が激しいときなどにおこる、全身への血液供給が下がった状態で、ぐったりし、呼吸と心拍は早くなり、血圧低下、低体温などが特徴です。
血液検査を行うと血液が濃縮されていて、ヘマトクリット値が 60%を越えていることもあります。パルボウイルス腸炎とは、血液の高度の濃縮、発熱がない、白血球減少症がない点が異なります。
<治療の方法>
早急な輸液療法で治療する必要があります。食事は嘔吐、下痢がおさまるまで控えておきますが、通常1-2日で回復します。その他抗生物質の投与や、必要に応じて輸血を行います。
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